ぱそこん、奥様に愚痴る
本日は、わたくしの愚痴を聞いていただきたく奥様をお呼びしております。
ぱ「奥様、わたくし最近思うのですが、どうして人はネットで顔が見えない・・ということを盾にしてあんなにひどい文章をわたくし共に打たせるのでございましょうか・・?」
奥「?あぁ、私が最近掲示板みたいのを覗きに行ったから?」
ぱ「そうです。ゲームの攻略掲示板とか、オークションの質問掲示板の中のことです。なぜ、あんなキツイ言葉や、ひどい言葉を言えるのでしょう?」
奥「ストレス溜まってんのよ。で、はけ口にしてるの。面と向かってじゃないから、普段は言えないようなことも平気なのさ。」
ぱ「その平気・・というのがとても怖ろしいです。回線越し・・とはいえ、言葉は届いているのですよ?」
奥「知性、品性、想像力のなさ。この3点セットが揃えば怖いモンなし!」
ぱ「わたくし共は、生まれた時は真っ白の状態でございます。ですが、使って下さる方次第では、どんなこともしなくてはならないのです。使用人なのですから。わたくしは、仲間が黒く染まっていくのを見ることがつらくてなりません」
奥「そうね~、キミはラッキーだね
私は売られた喧嘩は顔見て買うし、喧嘩売る時は顔見て売るからさ!」
ぱ「なんか話がそれてます。・・・・奥様はあちこちで喧嘩売りすぎです。銀行、区役所、病院・・・まだありますか?この際白状なさい!」
奥「
・・・近所のスーパーとかぁ・・駅の係員とか?えへへ
」
ぱ「はぁ~~やっぱり余罪がありましたか・・・全部、奥様から売った喧嘩ですね
」
奥「だってさぁ・・・駅の係員がさ、ばあちゃんが乗り方わからなくって困ってるのに、無視すんだよ?『OO駅はこの電車でいいんですか?』って訊いてるだけなのに!ラッシュで混雑してるわけでもないのに・・ばあちゃん違うホームにいたから、私が連れてったさ。んで、引き返してきて、駅員とっ捕まえて『あなたは職務怠慢。』って静かに注意したの!喧嘩売ったわけじゃない・・・よ?・・・」
ぱ「わたくし、奥様がいつか後ろから刺されそうな気がいたします・・・なんかもう、わたくしの愚痴などカワイイもんですね・・・
」
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